政治屋

政治家の違反には罰則規定がないのですよね。
修正すればそれで終わりは、国民が納得するわけないでしょう。

菅前総務相の2政治団体、事務所費の領収書を公開

 支部の電話代の請求書で、請求先が菅氏の資金管理団体「横浜政経懇話会」や「菅義偉後援会」、秘書名などとバラバラだったが、菅氏の事務所は「回線を申し込んだ人や団体名のまま請求が来た。支部で使った電話代であり、支部で代金を支払っている」と説明した。

菅 義偉(すが よしひで、1948年12月6日 - )は、日本の政治家、自由民主党衆議院議員。古賀派所属。神奈川県第2選挙区選出。

日韓議員連盟所属。

秋田県雄勝郡雄勝町(現・湯沢市)に生まれ、高校時代まで秋田県で暮らす。秋田県立湯沢高等学校卒業後、集団就職で上京の後、ダンボール工場などで働きながら法政大学法学部入学。サラリーマン生活を経て、小此木彦三郎衆議院議員の秘書となり11年間勤めた。1984年に通産大臣秘書官、1988年に横浜市西区から横浜市議会議員に出馬、その後横浜市議を二期勤める。1996年、衆議院議員選挙に立候補、初当選する。

1998年の自民党総裁選では、当時の自民党最大派閥である小渕派に所属していたが、派閥の長である小渕恵三を支持せず、梶山静六を支持し、小渕派を脱会した。また、2000年の加藤の乱でも、森喜朗内閣不信任案に欠席した。その後、小泉政権のもとで、自民党副幹事長、国土交通大臣政務官、自民党総務、経済産業大臣政務官、総務副大臣を歴任。2006年9月26日、安倍内閣において総務大臣に就任(郵政民営化担当大臣を兼務)。同年12月15日、内閣府特命担当大臣(地方分権改革担当)を兼任。2007年8月27日に自民党選対局長に就任する。

安倍晋三首相の側近である。安倍側近の中では人脈の広さや政治力に定評があり、安倍内閣で今後も要職を占めていくと見られている。