選挙違反

小林温議員の被選挙権を生涯剥奪して欲しいですね。

運動員24人を書類送検 小林陣営の公選法違反事件
参院神奈川選挙区で当選した自民党の小林温議員陣営の選挙違反事件で、神奈川県警捜査2課は27日、公選法違反(被買収)容疑で、同県秦野市の大学生17人を含む運動員計24人を書類送検した。

小林温(こばやし ゆたか、1964年4月21日 - )は、日本の政治家。 自由民主党所属の参議院議員。福島県猪苗代町出身。野口英世の恩師・小林栄の親類筋にあたる。「小林ゆたか」を通称として使用している。

日韓議員連盟の常任幹事、21世紀委員会事務局長を務める。

2001年第19回参議院議員通常選挙にて自由民主党公認候補として立候補し、初当選。

2005年第3次小泉改造内閣において経済産業大臣政務官に就任する。

2006年10月27日にSBI社が運営する投資ファンド「ソフトバンク・インターネットテクノロジー・ファンド」が、00年9月に小林氏の会社の株式を約3億5000万円で取得し、同年12月には小林氏が個人で保有する同社株を3億数千万円で購入したことに、国税局は投資を装った利益供与と判断し、寄付金と認定したと東京新聞他で報道された。ただし、小林氏、SBI社ともに否定している。

2007年7月29日投開票の参院選で神奈川県選挙区から2期目の当選を果たす。だがその選挙運動のため学生らを雇いビラ配りをさせて謝礼を支払っていたなどとして8月7日に出納責任者ら3名が神奈川県警察に逮捕された。野党からだけでなく与党内からも批判が続出し早期辞職を求める声が出ている。10月28日までに辞職した場合は補選が実施されず、同じ選挙区で同じ与党現職候補で次点だった松あきらが繰上当選となる。



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